M17 on the MD-UV380 ということで、市販のトランシーバを改造して、M17という新しいデジタル通信のプロトコルを実験してみました。 ざっくりとM17を知りたい方はこのpdfが良いかもしれません。 改造… 続きを読む M17用ハンディ
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TM-541修理
マキの2.4Gトランスバータの親機として長く使ってきたTM-541。このところダイヤルを回すと周波数がアップする方向だけ、ハンドマイクのボタンで周波数を下げるという運用しかできない状態でした。 たまたま毎月しているPR… 続きを読む TM-541修理
28M AMキット改造
POTATOの愛称で呼ばれている10mまたは11m用のAM無線機のキットが売られています。しかし国内(日本)で一般的に使われている28.305MHz(主に呼び出し用)を含め、多くの場合に使われる28.215-355MH… 続きを読む 28M AMキット改造
簡易SG
いまさらSi5351の話しという感じかもしれませんが、ストロベリー・リナックスさんが簡易コンロール基板を出しているので、それを使って簡易SG(信号発生器)を作ってみました。 秋月電子通商さんのユニバーサル基板Eタイプ… 続きを読む 簡易SG
令和版FCZ基板?
FCZ基板をご存知でしょうか? そのむかしJH1FCZ 大久保OMが作られた基板で、ベースとなる基板をベタアースとして使う、そこに貼り付けて使うものでした。10mmのコイルにも適した幅になっていて、ちょっとした回路を作… 続きを読む 令和版FCZ基板?
HK-702修理
ハイモンド製の電鍵HK-702のメタルキャップが割れてしまい、修理記録を書いておきます。もしかしたら同じような人がいたら、まずはハイモンドさんへ電話(メールより電話連絡を求めているみたいなので)してみて下さい。 電鍵… 続きを読む HK-702修理
コイルの実験
フィルタを作る時、インダクタンスから近似式で巻き数を決めたりするが、実際のトロイダルコイルに電線を巻いて、どのぐらいのインダクタンスになるか測ってみた。 求め方としては、LC共振回路の共振周波数を確認し、そこから計算し… 続きを読む コイルの実験
IC-7100M + ATU
何を今さらと言われそうな無線機;IC-7100Mですが、日産ノートE13のコンソールにピッタリサイズのコントローラなんです。 ただIC-7100アンテナチューナ内蔵ではないので、モービル運用するにはAT-180が欲し… 続きを読む IC-7100M + ATU
AM QRPp トランシーバ
2023年はFMのQRPpでしたが、今年はAMのQRPpの基板をハムフェアのPRUGブースで頒布しました。基板のデータとかはGitHubにありますので、こんな感じの基板、トランシーバというのをココでは紹介します。 今さら… 続きを読む AM QRPp トランシーバ
航空通受験
R6年(2024年)2月の航空無線通信士の試験を受けたときのことを記録する。もし誰かの役に立つことがあったら幸いである。 受けた航空通は多くが若い人なようで、これから仕事で使うための受験、あるいは学生で就職に向け資格… 続きを読む 航空通受験